FAIRWEATHERのパニアバッグは巻き込み注意、抜けた肩ストラップを縫い直す

自転車通勤をしていると、通勤の荷物をどう運ぶかを考えることになります。

リュックサック、大きめのサドルバッグやシートポストバッグ、パニアバッグ。

どれも使ったことがありますが、今はロードバイクにはシートポストバッグ、クロスバイクにはパニアバッグのスタイルで落ち着いています。

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FAIRWEATHERのパニアバッグ使用感

何となく重そうなイメージがあって敬遠していたパニアバッグですが、半年前から使い始めています。

数あるパニアバッグのなかから、単純に見た目と素材感でFAIRWEATHERを選びました。
ショルダーベルトを引き出して、リュックサックとして使えるのも決め手でした。
自転車を駐輪場にとめ、電車で移動する使い方が多いため、パニアにもリュックにもなるのは重宝します。

定番のORTLIEBも検討しましたが、夫が愛用するback rollerを借りて走ってみたら、何度かかかとがバッグに当たってしまったので、わたしには少しサイズが大きいのかもしれません。

FAIRWEATHERは完全防水でないところが気になりますが、基本的に雨が降っていたら自転車通勤はしません。バッグの内側はしっかり防水仕様になっているので、まぁ、よいだろうと。

念のため、表地には防水スプレーをして。汚れ防止にもなります。

走行中は、心配していたような重さはほとんど気になりません。
使い始めたばかりは、パニアバッグをつけている側だけ重みを感じましたがすぐに慣れました。

取り付け方と使い心地

パニアバッグのラックは、GIANTのPUMP REAR RACKを使っています。
ラックは意外と高くて、お手頃のものがなかなかありません。

REAR RACKは3800円くらいなので、万一パニアバッグとの相性が悪くても諦めがつくかと思い、自転車屋で付けてもらいました。夫が付けようとしたのですが、お店の人いわく、地面と平行につけるとかコツがあるとのこと。それなら、とお店にお願いしました。
今のとろこ、特に不都合は感じていません。

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FAIRWEATHERパニアバッグはショルダーベルトの巻き込みに注意して

やってしまいました。

前述したように、自転車を降りたあとにリュックとしても使っています。
リュックにするにはショルダーベルトを引き出して使うため、再度自転車に乗る際は、必ずショルダーベルトを格納しなければなりません。

気をつけていたはずなのに、、

ちょっとはみ出していたのでしょう。

走行中、ガガッと音がして違和感。

みごとにスポークとカセットの裏側の間に、バッグの角が巻き込まれました。

そしてこの状態↓

ショルダーベルトが外れてしまいました。

片方は無事だったので、1か所だけラックにひっかけて走行。
真ん中にぶら下がっているS字フックのような金具もラックにひっかけるので、その2点止めでも走ることができました。

ショルダーベルトの元を縫い付け

FAIRWEATHERのパニアバッグは、表地が綿100%です。

厚みがありますが、このくらいなら通常の糸1本どりで大丈夫と判断。
手縫い用の糸(シャッペスパン)で何度もかたい生地を抜き差しして、頑丈に止めつけました。

帯を縫ったときに、何枚もの生地と帯芯の厚みを苦労して縫ったことを思い出しながら・・

生地を平らに置けるならそう難しくはないと思いますが、この立体的で狭いところを縫うのはなかなかしんどい。
1時間くらいは格闘したでしょうか。

巻き込み注意。

とにかく、肝に命じましょう。

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